History / 6th
第6回名古屋学生演劇祭
第6回名古屋学生演劇祭は終演しました。ありがとうございました。
【開催日程】
2017年8月31日(木)~ 2017年9月3日(日)
予選:8月31日(木)~9月2日(土)
決勝:9月3日(日
【会場】うりんこ劇場
参加団体
南山大学演劇部
「HI-SECO」企画
魚眼ベニショウガ
今回初参加となります、愛知学院大学演劇部"鯱"と申します。
個性豊かな部員たちと互いに切磋琢磨し、
助け合い蹴落とし合いの熱い日毎日を過ごしています。
我々鯱の熱を皆様に届けられるように精一杯頑張っていきたいのでよろしお願いします!
『ダスイッヒ』
作・演出:高木基成
キャスト:山崎智之・山口桂司・椎名悠衣・沖本涼輔・加藤優希・高木基成・前川愛乃
スタッフ
照明:恒任結衣
あるところに自分の気持ちを伝えることが苦手な男がいました。
嬉しいとは、怒るとは、哀しむとは、楽しいとは。
どうすれば相手に気持ちが伝わるのか・・・。
気持ちを伝えるとはどういう事なのか・・・。
皆さんの中になにか少しでも残せれば幸いです。
南山大学演劇部「HI-SECO」企画です。
一説によると、名前は個性派(コセイハ)から来てるらしいです。その名の通り、人種のサラダボールを味わえるような団体です。部員は40名ほどいて、年に4~5回公演をうって活動しています。よろしくお願いします。
Twitter→@hi_seco
『エンドレス水族館』
作・演出:林千紘
キャスト:河地真里・光起・中村祐太・明石沙織・石田琴・徳田大地
スタッフ
舞台監督:荒井藍色|舞台美術:今村拓哉・石田琴・佐藤ゆり香・中村祐太・松下朋央|照明:大谷唯人|音響:河地真里・水縹海斗・徳田大地・光起|衣装:明石沙織・星野朱音|制作:宇宙千裕|宣伝美術:今泉友希
あなたのことはセイゴのときはまだ知らなくて、
フッコの時に知り合って、
スズキの今、夫婦になりました。
これから先、めでタイことも、
イワシのようなことも、
あなたと一緒に喜んだり、乗り越えたりしながら、
エンガワまで辿り着けたらいいですね。
林 知幸がやりたいことをやるために、
やりたいやつらを集めた団体。
『かけがえのないインスタントな私』
作・演出:林知幸
キャスト:竹下凌・きてっと・林知幸・寺田宗平
スタッフ
演出助手:黒沢拓真|照明:黒崎真実|音響:真柄明日佳
あいつは、なにか考えてる。
愛知県立芸術大学演劇部
「劇団ムヂンエキ」
はねるつみき
愛知の端っこ、豊橋の端っこの豊橋技術科学大学から来ました、ギカドラです!
メンバー少な目・男子率高め・変人率超高め
普段は学内のイベントなどで公演を行っています
コント『1/3時間』
作・演出:種市翔吾
キャスト:早野宙・早川ふみ
スタッフ:
舞台監督:早川ふみ|照明:松岡一幸|音響:田中裕也・種市翔吾|道具:薄井浩太郎・田中翔太郎
コントです。
メチャクチャです。
楽しくやります。
笑ってください。
楽しんでください。
愛知県立芸術大学を活動拠点にしている学生劇団。
ムヂンエキという団名は前身にあたる「劇団MY☆EXPRESS」から鉄道用語を引き継ぎつつ、辺鄙な母校に皮肉と愛を込めて名付けられました。
演劇部としては少数ながら、長久手の森の中でひっそり活動しています。
Twitter→@engeki_aigei
『眼をつぶってごらん』
作:劇団ムヂンエキ 演出:山本奏太
キャスト:楽 留依・巣之内響華・松田成穂(愛知県立芸術大学)
スタッフ
演出・音響:山本奏太|助演出:清水未悠|照明:伊藤理乃|音楽:滝沢朋恵
祖父のお下がりの一眼レフカメラと二眼レフカメラ。
実家の近所にある海岸。
波打ち際や夕方の海岸線、打ち上がったぷにぷにのクラゲ。
大好きな写真のために、
大人になった私は過去の記憶に目をつぶる。
『昨日を0とした場合の明後日』
作・演出:常住奈緒
キャスト:宇野裕未奈・灯・横関遥・西尾将太朗
スタッフ:照明:本田匠|音響:稲垣達也
おかしいな、なんかおかしいな、と思う。
いやなにっていうか。
なんか、だって、心霊番組とか100%やらせだって分かってるけど、でもやっぱラップ音とか聞いたことあるし怖かったし、ああそれはねなんて科学で超常現象のタネ明かしをされたけどやっぱりあれはラップ音だったもんだってわたし怖かった。
だからうんちくたらされてもハイハイって感じ。
おかしいことおかしいって言われてくれよ。
もぐもぐ熱帯魚
劇団モーメント
劇団超熟アトミックスはartとmusicがmixした名古屋芸術大学の演劇部です。
団員一人一人の感性を生かし、芸大生にしかできない舞台を目指して活動しています。
Twitter→@choujuku_atmix
『I;dea』(アイデア)
作・演出:古田惇也
キャスト:古田惇也・荒木遥
スタッフ
照明:三馬陽香|音響:薬師寺菜々|道具等:伴百合愛
とある悩める劇作家のお話です。
表現することについて考えて書きました。
楽しんで頂けると幸いです。
立花せつ子が作ってしまった演劇祭限定ユニット
個性的な役者を集め一体どんな劇を作り出すのやら
『ちぇんじ!』
作・演出:さとし(劇団バッカスの水族館)
キャスト:立花せつ子(劇団バッカスの水族館)・吉田ひろし(劇団バッカスの水族館)・さとし(劇団バッカスの水族館)
はらみつちはる(フリー)・山月リコ(名古屋大学劇団新生)
スタッフ
原案:立花せつ子(劇団バッカスの水族館)|照明:飯沼咲衣|音響:松原みなみ(フリー)
女の子が頑張ります。
すとっぷあんどごー。
団体画像のスタイリッシュさを裏切るようなバカなギャグをメインに上演する団体。
好きな食べ物はカツカレーです。
『グッドラック』
作・演出:中西大智
キャスト:中西大智・内田真由香・杉野公祐
スタッフ
舞台監督:中西大智|照明:佐藤太一|音響:岩附奏佑|衣装:内田真由香
少しずつ大人になっていく普通の
大学生が少しだけ勇気を出す物語です。
幻灯劇場[圏外枠]
[公募出場枠]
東洋にある伝説の暗殺集団DRAGONの生き残り、コードネーム"アルティメット"。本名、畠山千広。彼女が日本の諜報機関i-idaを解体すべくコードネーム"A/K"と手を組み完成した劇団。
Twitterアカウントは@G_HAIENA
『トリトメガァル』
作:劇団ハイエナ 演出:北洞侑季(劇団じゃこ)
キャスト:畠山千広(名古屋大学劇団新生)・近藤綾香
スタッフ
脚本:劇団ハイエナ|照明:下村太誉(名古屋大学劇団新生)|音響:溝口紗奈(名古屋大学劇団新生)
映像:おみらくの( 劇団ハイエナ)
私、安堂ハズキ 23歳!
街を歩けば海が裂け、大地は轟き、
天は眩い光を照らす普通の女子大生☆
そんな私もついに就活!
大企業に入って
イケメンイクメンハイパー高収入男子をGETする為、
今日も頑張りま~す♡
2013年旗揚げ。「祈り」と「遊び」をテーマに創作する集団。
旗揚げ公演「ミルユメコリオ」が第4回せんだい短編戯曲賞受賞。「虎と娘」で京都学生演劇祭大賞等受賞。文化庁2017年度東アジア文化都市交流事業で大韓民国演劇祭に招致され「56db」を上演。
『56db』
作・演出:藤井颯太郎
キャスト:藤井颯太郎・村上亮太朗・本城祐哉・橘かれん・松本真依・今井聖菜
スタッフ
照明:ぷっちヨ|音響:岩谷紗希|映像:月原康智|衣装:杉山沙織
誰もいない部屋・50db
日常会話・60db
僕たちに与えられたのは『56db』
静けさを破るとき
盲目の鬼が目を覚ます
幻灯劇場が送る今年一番の暇潰し(ひまつぶし)
大韓民国演劇祭で物議を醸した衝撃の問題作、名古屋初上陸。
※動き易い格好で来てね!
今回の公募枠の作・演出の青山和樹です。
大学生にな っても名古屋で演劇の活動を始めてから
4年が経ちました。名古屋で演劇をしていると
ふと不安に襲われることがあります。これが不安、
という明確なものはないのです。ただ、不安。
この作品はその漠然とした不安にひとつの輪郭を
持たせるための作品です。
『シック・ソサエティ』
作・演出:青山和樹(野坊主)
キャスト:
石井千智・伊藤明里(愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」/poco a poco)
立花ふみと(演劇集団「こちら側」/劇団ほりゅう)・谷崎純平・中川航輝・なる(演劇集団「こちら側」)
長谷川楓・堀越かえ・脇本加奈子(名古屋市立大学演劇部 劇団鈍-NORO-)
審査員
綾門 優季
(青年団リンク キュイ・主宰)
1991年生まれ、富山県出身。劇作家・演出家・青年団リンク キュイ主宰。青年団演出部。2013年、『止まらない子供たちが轢かれてゆく』で第1回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。2015年、『不眠普及』で第3回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。
Twitter→@ayatoyuuki
【コメント】
学生演劇をやっていたのなんて、ついこないだのことのようだ…という感慨に危うくふけるところでしたが、二年前というのは充分、こないだのことでした。学生の頃の気持ちを文字通りまだ忘れていません。
そのことを生かした審査が出来るように。
おぐり まさこ
(空宙空地・代表)
おぐりまさこ(俳優・演出家・作家・制作)
「空宙空地」(クウチュウクウチ)代表。東海地区を拠点に「質は高く、敷居は低く、お客様に好い時間を」と演劇公演を企画・創作。近年は俳優として他地域での上演も好評を得て、昨年、最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:3SS」ジャパンツアーにて全国6都市を周り演じた一人芝居『如水』は、各地域で大きな反響と話題を呼んだ。
【コメント】
競い合う場のしんどさや楽しさや豊かさを、私自身、ここ数年身をもって感じています。創り手の皆さんもきっとドキドキでしょう。私も錚々たる審査員お二人に囲まれ武者震いが止まりません。が、精一杯努めさせていただきます。
鹿目 由紀
(劇団あおきりみかん・主宰)
1976年、福島県会津若松市生まれ。劇団あおきりみかん主宰、劇作家、演出家。南山大学文学部卒。名古屋市在住。2008年、日本劇作家協会東海支部プロデュースの短編芝居コンクール「劇王」で四年連続優勝。『劇帝』の称号を得る。2010年、第16回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。その他、若手演出家コンクール優秀賞、第26 回名古屋市芸術創造賞、平成22年度愛知県文化選奨、第18回 松原英治・若尾正也記念演劇賞など、受賞歴多数。「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN'S SHOW TIME~」など外部脚本も多数手掛ける。テレビドラマ脚本、新聞コラム連載など幅広く活動。日本劇作家協会東海支部・事務局長。日本演出者協会会員。
【コメント】
この度、審査員を務めることになりました鹿目です。
よろしくお願いいたします。
審査される側の経験もこれまで多々あり…、
喜び、悔しさ、哀しみなどを経験してきた立場として、
襟を正して臨みたいと思います。