History / 5th
第5回名古屋学生演劇祭
第5回名古屋学生演劇祭は終演しました。ありがとうございました。
参加団体
喜劇のヒロイン
劇団超熟アトミックス
名古屋外国語/学芸大学 劇団さるです。
劇団さるは今年多くの新入団員を迎えて日々賑やかに活動しています。
今回の演劇祭は、夏公演のスピンオフとして、甘酸っぱい初恋のお話をしたいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
twitter ▶▶▶@geki_saru
『初恋ハッピービーチ』
作・ぼん 演出・おなつ
今回の作品では、魔界の女子大生、ジャック・オ・ランタンのチェロがバカンスで人間界の海にやってきて、寂しい一人旅の中、とある人間の男とひと夏の恋に落ちてーーーチェロは襲いくる刺客を倒して恋を勝ち取ることができるのか!
という作品をやります。
初めまして、喜劇のヒロインです。
名古屋に留まった学生と東京に渡った学生がにらみ合いながら組織しました。
本拠地は愛知県な喜劇のヒロイン、Go to 京都 を合言葉に名古屋学生演劇祭を盛り上げていきます!
是非、劇場にお越し下さい!!
『THE SROUNDED BYEBYE』
作・演出 新宮虎太朗
言うまでもなく、家族には愛がある、
言うまでもなく、お金には力がある。
言うまでもなく、って言う人はすでに
言っちゃってる人であります。
言うまでもありませんが、面倒くさいタイトルにしました。
言うまでもありませんが、気にしないでください。
言うまでもありませんが、見に来てください。
劇団超熟アトミックスは art と music が mix した名古屋芸術大学の演劇部です。
団員一人一人の感性を生かし、芸大生にしか作れない舞台を目指して活動しています。
twitter ▶▶▶@choujuku_atmix
『ラジオ』
作・演出 佐々木成政
不登校の少年ナツアキはある日しゃべ るラジオに出会う。
ラジオとの出会いをきっかけに自分を見つめ直すナツアキ、ラジオを通し自分を理解し始めたナツアキだったが
運命の歯車はすでに狂い始めていた...
名城大学 劇団獅子
spoon
『おめでとうございます』
作・演出 相羽広大
【作品紹介】
多くは語りません。
5周年を祝うべく頑張ります。
名城大学劇団「獅子」です!!
大量に入ってきた一年生で、部室は活気に溢れています!
後輩に負けじと上級生も日々奮闘しております!
昨年までとはガラリと違う、劇団「獅子」の新世代にご注目!
しかし相変わらずの男子率です。
『才能ってなんだろね』
作・杉山加奈 演出・伊藤拓未
才能は誰もが持っていて、それでいて誰もが持っていない代物です。自分に才能がないのはどうしてなのだろうか。今回は、誰もが一度は考える才能についてのお話です。
役者、スタッフ共にフレッシュなメンバーが揃いました。
是非、新世代の劇団獅子をお楽しみください。
初めまして。spoonです。
性格も好みも全く違う私たちが集うことで、色々な味のアイスクリームを一口ずつ楽しむようなお芝居作りに挑戦します。
不安も期待も全部すくって出来上がった「今」の私たちのカタチを皆様に楽しんで頂けたら幸いです。
『僕らの夏、誰かの話』
作・林菜々子 演出・spoon
『ひとりでいるのはこわい。
でも、ひとりを 選んでいる ということ。
みんなが正しくて、間違っていて。
いつでも曖昧な境界をさまよったあの頃、
世界のすべてと思った僕らの夏も、
振り返ればほんのちっぽけで、眩しかったと気づくのです。』
私たちspoonは、それぞれの持ち味を活かしながら作品作りをしてきました。
不安も期待も、全部すくって出来上がった私たちのカタチを皆様に楽しんで頂けたら幸いです。
南山大学演劇部「HI-SECO」企画
劇団星めぐり
ハイエナです。留年しました。
親のすねと劇団獅子の骨をかじって生きています。
よろしくおねがいします。
『無抵抗ラジオ』
作・お花のやまぐち&オノウチハルカ
演出・オノウチハルカ
劇団「ハイエナ」は、同級生3人が同時に卒業留年し、「せっかく学生期間が延びたから学生演劇祭に出ようぜ!」という、卒業と就活への意識が低い集団です。
ラジオには、必ず抵抗器が組み込まれています。
抵抗値を変えることによりチュ ーニングをあわせ、いろいろなチャンネルを楽しむことが出来るのです。
「無抵抗ラジオ」は、チューニングのぶっ壊れた馬鹿なラジオです。
どうぞご覧になってお楽しみ頂ければ幸いです。
こんにちは!ハイセコ企画です。
今年も個性派な新たな部員が加わり、益々活気づいております!
昨年に引き続き、今年も参加させていただくことになりました。
皆様に満足していただくために、役者スタッフ一同全力で頑張らせていただきますのでよろしくお願いします。
『絶頂終劇(テクノブレイク)で完全犯罪』
作・演出 長谷川ゆうと
イエスは死んで、そして3日後に復活したらしい。
僕はクリスチャンじゃないからやはり非現実的で
オカルトチックにしか思えないけど
もし目の当たりにしたら、神よ!!ってなるのは
仕方がないと思う。だって、奇跡だ!!って思うし。
でも、やっぱ嘘でしょ?何もかも。
星の見える山の上。
そこで私たちの演劇は始まりました。
中学・高校を演劇とともに過ごした仲間たちが、舞台への情熱を忘れられず、2015年に結成。
学校が女子校だったため、団員は現在女性のみ。
twitter ▶▶▶@__hoshimeguri
『ふりゆくもの』
作・演出 森川千秋
こんにちは、劇団星めぐりです。
私たちが今回やる演劇は森の中が舞台となっております。都会の喧騒や明るい街から離れた森の中なら、さぞかし綺麗に星が見えることでしょう。
まだ生まれたての劇団すが、精一杯上演しますので、よろしくお願いします。
―あなたの記憶の片隅にそっと残る演劇を。
野坊主
劇団ひとひらり
こんにちは!
劇団いかづちと申します
泣ける話から笑える話まで、日々、挑戦中です!
...そもそもNO.1とは?NO.2とは何が違うの!?What's NO.1!?
みなさま、ご一緒に、NO.1をみつけましょう。
twitter ▶▶▶@ikaduchi46
『これが僕らの小宇宙』
作・演出 川北にこ
地球の外に宇宙があると知った小学生の頃。
地球の外に宇宙があるとするならば、宇宙の外にも
「なにか」があるはずだと信じ込んでいました。
しかし、その決定は宇宙の外の「なにか」にも外側があることを示していました。
宇宙の外側は無限に続き、まだ幼かった私は得体のしれない恐怖のようなものを
抱いていました。・・・というのは、本作とはあまり関係ないので、肩の力を抜いてのんびりと見ていただけたら幸いです。
「野坊主」というお芝居をやる団体です。
あんまりお芝居とか演劇の経験の無い人たちが作品を作っています。
今回は何が出来るのか、僕たちも楽しみです。
HP ▶▶▶ http://nobouzu.wix.com/nobouzu
twitter ▶▶▶@nobouzu1
『SCREAM WRAPPING』
作・演出 青山和樹
あなたは今、何を考えていますか?
2016年 ハシモトタクヤにより旗揚げ。
「ボクが子羊だった頃」が劇団ひとひらり として第一回目の公演にあたる。
最近、某コミックと名前が被っていることを知り、相当なショックを受ける。
『海水浴なんてもう行かない。』
作・演出 ハシモトタクヤ
うちはとにかく台本が遅いです。本番三日前とかでも容赦なく書き直します。だから直前はものすごいスピードで劇を完成させてたり。
ところで本作品は、ミノカモ学生演劇祭大賞受賞作品「海水浴とか行ってみたい。」とは全く別のお話です。